リスティング広告は効果があるのか?

少額で誰でも始められるリスティング広告。しかし、本当に効果があるのか不安ではないでしょうか。

従来のマスメディアを使った広告のほうが安心できそうだけど、予算もそんなにないとお考えではないしょうか。

ということで、リスティング広告は効果があるのか見ていきましょう。

リスティング広告は効果がある

リスティング広告はコツを押さえて運用すれば効果があります。その理由は以下の3点です。

  • 狙ったユーザーに絞って配信できる
  • 検討段階のユーザーにリーチできる
  • 効果測定がしやすい

狙ったユーザーに絞って配信できる

リスティング広告は検索キーワードやユーザーの属性や興味関心を絞って配信できます。そのため、浅く広く届ける従来のマスメディアと違い、届けたいユーザーに狙って配信できるため、過去の絨毯爆撃のような総力戦ではなく、少額でも効果的な配信が可能です。

検討段階のユーザーにリーチできる

普段テレビや雑誌などのメディアを見るときに、「広告が見たい!」と思って見ることってないですよね。これはすごく当たり前のことで、なんとなくメディアを見ている人の目につくようにして、徐々に関心を持たせていくのが従来の広告でした。

しかし、リスティング広告はGoogleなどの検索エンジンで何か調べ物をしている人に配信できます。調べ物をするということは、それだけそのことに強い興味関心がある証拠で、商品のことであれば、検討段階にいるユーザーなのです。

つまり、購入一歩手前の、あと一押しで買うという人に向かって配信できるので、効果が出やすいわけです。

効果測定がしやすい

リスティング広告では、広告のクリックから購入までの流れを追跡できるため、広告費にいくらかけて、いくら売り上げがたったかという効果測定が容易にできます。

しかも、キーワード、配信広告の種類、ユーザーの属性など、細かく分類して分析できるため、効果があったものとなかったものが一目瞭然、改善がしやすいのです。

つまり、リスティング広告は効果が出やすいのですが、言い換えると、失敗したり効果が上がらない広告をすぐにやめて、効果が出ているもの、費用対効果が高いものに集中しやすいということでもあります。

リスティング広告で効果が出せない原因

逆にリスティング広告で効果がうまく出ない原因は次の2つが考えられます。

  • 日々の改善を怠っている
  • 予算が少ない

日々の改善を怠っている

リスティング広告はほっておいても効果があがる魔法のようなものではないです。もちろん失敗や効果が出ないものもあるので、そういったものにいち早く気づいて止める、効果が高いものに切り替えるという改善作業を繰り返す必要があります。

高速でPDCAを回せるというところにメリットがあるので、そもそもPDCAを回さないとなんの意味もありません。

予算が少ない

広告を配信していると、おおよそこの広告、ターゲットであれば、何%ぐらいの確率でクリックされたり購入されるというのが見えてきます。

統計学では大数の法則というものがあり、試行回数が多いと、その決まった確率に収束していくという法則で、これは広告でも当てはまります。

しかし、予算が少ない、つまり試行回数が少ないと、決まった確率に収束しないまま終わってしまいます。これではギャンブルと変わりません。

とはいえ、業界によっては広告1クリックあたり数十円で済みますので、1万円もあれば十分収束したりします。このあたりはいくらぐらい必要かというのもすぐにシミュレーションできますので、お気軽にご相談ください。

リスティング広告は失敗を高速で改善できるため効果が出やすい

リスティング広告は従来の広告と違い、一度の広告にたくさんの費用をかけて、大量に配信する必要がありません。そして、少額で狙ったユーザーに配信できるので、成功確率が高い、失敗してもすぐに改善できるので、失敗しにくいというわけです。

とはいっても、ほったらかしでうまくいくほど甘くはないので、日々の改善が必要です。しっかり二人三脚で改善を進めていきますので、WHITE DISHにご相談くださいませ。

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